画像をまとめて縮小する方法|ZIPで一括ダウンロードして手間を減らす
画像リサイズ・圧縮コラム
画像を10枚、20枚とまとめて小さくしたい。
そう思ってWebの圧縮ツールを開いたとき、一括処理には対応していても、ダウンロードは1枚ずつという場面によく出会います。
保存ダイアログが枚数ぶん開いて、そのたびにクリックする。
処理そのものより、受け取りのほうが面倒だった、という話です。
Shrinkumaは、この受け取りの部分をZIPにまとめることを最初の要件にして作りました。
まとめて縮小するときの手順
使い方は4段階です。
- 画像をまとめてドラッグ&ドロップする(JPEG・PNG・WebP・GIFに対応)
- 縮小のしかたを決める
- 「まとめて縮小」を押す
- 処理が終わったら「ZIPでまとめてダウンロード」を押す
縮小のしかたは、寸法と圧縮の2つを組み合わせて指定します。
- 寸法: 長辺のピクセル数を指定するか、変えないか
- 圧縮: 画質のスライダーで決めるか、目標のファイルサイズで決めるか
「長辺1280pxにして、なおかつ500KB以下」といった組み合わせもできます。※指定した長辺より小さい画像は、引き伸ばさずにそのままの寸法で扱います。
縮小の処理中は「縮小中...(3/20)」のように進み具合が出ます。
終わると1枚ずつの結果が一覧で並ぶので、どれがどれだけ小さくなったかを確認してから受け取れます。
すでに条件を満たしている画像は、そのまま通す
まとめて処理すると、中には最初から十分小さい画像が混ざっていることがあります。
そうした画像を律儀に再圧縮すると、サイズはほとんど変わらないのに画質だけが落ちます。
Shrinkumaでは、指定した条件をすでに満たしている画像は再圧縮せず、元のファイルのままZIPに入れます。
結果の一覧では「無変換」と表示されるので、何が処理されて何が素通りしたかは後から分かります。
アップロードせずに処理する
画像の処理はすべてブラウザの中で行われ、サーバーへは送信されません。
仕事で使う資料や、人に見せる前の写真を扱うときに、どこかへ送られる経路がないというのは、それ自体が扱いやすさになるかと思います。※ブラウザ内で処理する都合上、極端に大量・大容量のファイルを一度に投入すると重くなります。分けて処理するのが無難です。
枚数が増えるほど、ZIPで受け取れることの効きは大きくなります。
まずは手元のフォルダをまとめて放り込むところから試してみてください。
画像をまとめてリサイズ・ZIP一括ダウンロード
Shrinkumaならブラウザ内で安全に画像を圧縮できます。